日々のこと

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渋温泉・金具屋
 




つなんクラフトフェア出展後、帰り道にあり、

ず〜っと前から行きたいと思っていた念願の渋温泉へ。

で、これまた一度は泊まりたいと思っていた歴史の宿・金具屋にお泊り。


創業247年の金具屋は、今の日本では造ることのできない木造4階楼の純和風建築。

国登録有形文化財にも登録されていて、建築関係の本にもよく紹介されている。

29の客室と8つのお風呂は、すべて異なる造りをしていて、

当時の宮大工の方々が、様々な趣向を凝らした遊び心を随所に感じる。

夕方には、希望者に、館内探訪ツアーがあり、九代目が直々に、案内してくれ、

噺家さん並みのトークで、楽しませてくれました。








館内の8つのお風呂だけでも、スゴイのに、ここ渋温泉には、9つの共同湯があり、

渋温泉内の宿泊者は、すべて利用することができる。

お風呂好きには、たまらない!









宿のチェックイン時間15時から、翌日10時まで、しっかり滞在し、

8つの館内湯と、9つの共同湯とすべてに入り、

夜は、温泉街をブラブラ、卓球をしたり、かき氷を食べたり、楽しみました。


















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金沢を歩く
 




あちこち出掛けた先で、全国チェーンではない、

地元のスーパーマーケットに行くのを、楽しみにしている。

さすがに、よそ様の台所には上がれないので、

スーパーマーケットが、一番その地方の食文化を垣間見せてくれる。


そんな中で、金沢は、沖縄に次ぐ、楽しさだった。

野菜コーナーには、たくさんの加賀野菜が並び、

豆腐コーナーには、大きな油揚げ。

乾物の豊富さ、能登特産のいしる。

和菓子や、かわいいパッケージの紙パック牛乳。

そして、鮮魚コーナーは、圧巻の品揃え。

見たこともない魚や、箱売りの新鮮なイカや貝類。

あ〜近かったら、あれもこれも買って、調理してみたいものばかり。

・・・と、スーパーマーケット歩きもほどほどに、市内観光に繰り出す。



ひがし茶屋街や主計町茶屋街をそぞろ歩く。

加賀百万石の城下町として栄え、

風情ある木格子の伝統的な茶屋様式の町屋が並び、

昔の茶屋の賑わいさえ、聞こえるようでした。

近江市場では、海鮮丼やどじょうの串焼きも食し、満足!




加賀友禅や九谷焼、金箔、漆など、たくさんの工芸品がある金沢。

歴史、風土、すべて含めて、そこで生まれる意味を感じました。





残念なことに、日本全国、美術館や博物館など、

月曜日定休がほとんど。

例にもれず、金沢21世紀美術館もお休み。

とても行きたかったのだけれど、出展シーズンで、あまりゆっくりもできず・・・





来年も、金沢近辺で出展できますように!






金沢・宇多須神社で引いた英語のおみくじ。

「Your  Fortune -   Excellent!!!」
「travel  : You'll  be satisfied  wherever you go」










 
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岩手満喫
 



A-Line出展でお隣だった岩手出身木工作家たけぞうさん、

帰りに岩手に寄っていくと言うと、美味しい盛岡冷麺の名店を、

分かりやすく地図にして、教えてくださいました。

小岩井牧場近くの焼肉屋さん「髭」、

冷麺だけのつもりが、あまりにも美味しそうな香りにつられ、

焼肉もいただくことに!

う〜ん、焼肉も冷麺も、かなり美味!

たけぞうさん、美味しいお店を教えてくださり、

ありがとうございました!



その後、花巻温泉郷の鉛温泉・藤三旅館へ。

この宿には、4つの源泉、5種類の湯船があり、

なかでも、深さ1.25mある立って入る白猿の湯がスバラシイ!

何度も言う。

東北の湯、サイコー!






翌日は、花巻の宮沢賢治童話村へ。

以前も訪れ、「雨ニモ負ケズ」手拭いを入手し、

今回は、その色違いと、諸々賢治グッズをゲットしました。



それから、世界遺産・平泉中尊寺へ。

金色堂はもちろん、両脇が大木の杉並木の月見坂や、
 
能楽殿も、素敵でした。










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青森満喫
 






A-Line出展に際し、青森に前々日入り。

出展前日早朝入りした、木工作家
TURNさんと落ち合い、

市内の魚菜市場・古川市場でのっけ丼を喰らう。

のっけ丼とは、まずご飯を買い、その名の通り、

それぞれのお店で、切り身や小分けにされた魚介類を、

好きなもの、好きなだけのっけたどんぶり。

ホタテの稚貝のお味噌汁とのっけ丼という贅沢朝ご飯でした♪










長距離運転してきたTURNさんと別れ、

私たちは、またしても温泉三昧。

八甲田山麓の酸ヶ湯・谷地・蔦温泉を巡る。

ここは、以前も東北旅した際、訪れた温泉。

どれもこれも個性豊かな温泉だけれど、

なかでも蔦温泉はお気に入り。

近くにあったら、毎日でも行きたいと思うほど、癒されます!








夜は、またしても同宿のTURNさんと外出。

たまたま宿近くにあった海鮮居酒屋さんへ。

テーブルごとに置かれた七輪で、はまぐりやあさり、コマイなどを焼き、

ホヤのお刺身や、せんべい汁など、青森の名物を食べながら、

しゃべりながら、飲みながら、笑いながら・・・


実はここ、TURNさんが来る前にチェックしていたお店だった。

とても気に入り、翌日も行ってしまいました。
















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秋田満喫
 




出展ハシゴの途中、秋田県に2泊3日。

天気も良く、空気も美味しく、ドライブしているだけでも楽しい!

それに加え、美味しいものや温泉もいっぱい!



学生時代を過ごした思い出の地を巡ったり、

後生掛・玉川・新玉川など温泉三昧な日々を過ごし、

稲庭うどん、比内地鶏、きりたんぽ、横手焼きそば、ババヘラアイス、

いぶりがっこと、食べました、食べました。




いつも行きあたりばったりな私たち。

計画性もなく、気の向くトコロ、アンテナのはるトコロへ。

気に入ったら長居してしまうので、結局回りきれず・・・。




たくさんの次回の楽しみを残しつつ、大満喫な秋田でした。








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銀山温泉
 





2日間の庄内クラフトフェアを終えた翌日、

13代にわたってご先祖様が眠る、父方のお墓参りへ。


去年は、お墓参りの後、帰路についたけれど、

今年は、もう1泊。


ずっと前から、いつか行きたいと思っていた、

山形尾花沢市の銀山温泉へ。

かつてNHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となった地。

銀山川の両岸に、大正から昭和初期に建てられた木造建築旅館が軒を連ね、

川には多くの橋が架かり、夜には歩道のガス灯が灯り、

大正ロマン漂う、風情ある温泉街。



4月下旬とはいっても、ここ尾花沢は、

日本三大豪雪地帯のひとつで、まだ残雪が深い。

霧に包まれた尾花沢市街を抜け、銀山温泉へ。

銀山川は、雪解け水が音をたてて流れる。



普段は、出展でビジネスホテルに泊まることが多いけれど、

今回は、私たちもいち観光客として、川に面した、旅館に部屋をとる。

美味しい尾花沢牛の夕食に舌鼓を打ち、宿と共同浴場のお湯を楽しみ、

夜は、温泉街をブラブラ。



大満喫の出展トリップでした!











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温泉巡り
 





庄内滞在中、温泉を楽しむ。

出展後、会場近くのやまぶし温泉で汗を流す。

また、今年がちょうど、開湯1300年の湯田川温泉へ。

近くの商店で、お金を払い、店主に連れられ共同浴場へ。

地元の人々が、日常当たり前に利用しているようで、

入浴客は、私たち以外、みなお馴染みさんのよう。

庄内弁を聞きながらの入浴。



父の故郷が、この庄内地方の余目で、

今は亡き祖父母のことを想ふ。

子供の頃、祖母から電話がかかってきても、

ほとんど何を言っているか分からないほどの庄内弁で、

ただ、ウンウン頷いていたのを覚えている。



あの頃は、ちゃんと理解できず受け答えできなかった苦手な庄内弁が、

今は、とても懐かしく愛おしい、心地よいサウンドに感じた。










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鎌倉
 



用事があって、鎌倉へ。

久し振りの鎌倉にワクワク。


来るたびに訪れるお店、

初めて立ち寄るお店、

初めて目にするお店、


昔からの暖簾を守るモノと、

新しい風を吹き込むモノ、

風通しのいい町は、やっぱり楽しい!








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桂離宮





念願の桂離宮へ行ってきました!



桂離宮は、後陽成天皇の弟で、

当代屈指の文化人であった八条宮初代智仁親王から

3代にわたって、宮家の別荘として造られたもの。



随所に遊び心が散りばめられていて、

四季折々の自然の移ろいや月の満ち欠けが計算された、

庭園と建造物の関係がお見事なのです!

ドイツの建築家ブルーノ・タウトが、

「泣きたくなるほどに美しい」と言ったほど!



いにしえの人々の自然への造詣の深さに、ただただ感嘆。



参観の日は、雨が上がった後で、

鮮やかな青々した苔と、紅梅白梅がきれいに咲いていました。

400年前の人々は、どんな気持ちでこの景観を眺めていたのかなぁ。



四季の自然をとことん意識した桂離宮。

きっと行く季節で、全く違う顔を見せてくれるんだろな。

京都に訪れる折々、行ってみたい場所になりました。












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KYOTRIP
 



出展を兼ね、また京都へ行ってきました。


今回は、京都を拠点に、

奈良や滋賀にも足をのばしました。



たくさんの人・モノ・空間・自然に触れ、

心身共にたっぷり栄養を蓄えた感じ。

これから春に向け、出展や制作と忙しいシーズンを迎えます。

旅で感じた多くのモノを、パワーに!







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