日々のこと

革カバン・革小物をチクチク手縫いでつくってます
あちこち出展しています
問い合わせ先 jora.09@sky.plala.or.jp
はるかな尾瀬

 

 

 

 

 

 岩手と福島の2週続けての週末出展の合間、行ってきました、はるかな尾瀬へ。

 

 

 

 

 尾瀬へは、群馬の鳩待峠から入山するのが一般的だけど、翌週の福島出展を控え、福島県の桧枝岐村から入山。

 

 

 日帰りできるコースもあるけれど、せっかくなので山小屋を予約し、1泊2日の山行。

 

 

 

 

 早朝、御池を出発。

 

 三条ノ滝を過ぎるまでは、ほぼ山道だけど、途中何回か湿原が現れ、視界が広がる。

 

 そのたび、ふたりで口ずさむ。

 

 夏がくれば思い出す はるかな尾瀬とお〜い空〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 三条ノ滝でお昼ご飯を食べ、しばらく歩くと、いよいよ尾瀬ヶ原へ。

 

 

 

 

 今年は、6月初旬に霜が降りるほど寒い日があり、水芭蕉が霜焼けして、だいぶやられてしまったらしい。

 

 それでも、水芭蕉やワタスゲなど、たくさんの植物が楽しませてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 途中、向かいから珍客が!

 

 全く私たちには気付いていないようで、呑気にタヌキが木道を抜けていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 尾瀬ヶ原を満喫し、16時、予約していた第二長蔵小屋に到着。

 

 

 尾瀬には、あちこちエリアごとに山小屋があるけれど、ここ長蔵小屋は6軒の山小屋が立ち並ぶ見晴エリアにあり、さながら尾瀬の銀座とも言える。(上記画像の木道の先に見えるのが見晴エリア)

 

 

 

 山小屋って、ぽっつり建っていることが多く、富士山を除いて、こんなに密集している方が稀で、そんな雰囲気はなかなか味わえないと思い、この山小屋にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックインを済ませ、外のデッキでかんぱーい!

 

う〜、いつにも増してビールが美味しい!

 

 

 

 

お風呂で汗を流し(入れるんです!)、夕食をいただきながら、他の登山客と情報交換。

 

 

 

銀ブラ(尾瀬銀座ね)から戻り、持ってきた赤ワインで部屋飲みして、明日のため早めに就寝。

 

 

 

 

 

 

翌朝、チェックアウトしてから、昨晩銀ブラで気になった弥四郎小屋のカフェでコーヒータイム。

 

尾瀬ヶ原に面した外のベンチで、出発していく登山客ウォッチングをしながらの一杯。

 

 

あ〜、朝から贅沢な時間だな〜!

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

「じゃぁ、私たちも出発しますか!」

 

 

 

 

  

 

 

 

花を見つければ写真を撮り、湿原を通れば歌を謡い、ベンチがあれば、ひと休みひと休み。

 

 

 

 

尾瀬沼でお昼休憩。

 

泊まった山小屋に頼んでいたおにぎり弁当をいただく。

 

やっぱり、山で食べるおにぎりは美味しいんだなぁ。

 

 

 

 

 

 

15時過ぎ、出発地点の御池駐車場に到着。

 

 

 

 

いっつも思う。

 

下山して、トレッキングシューズを脱いだときの解放感がいいんだよな〜!

 

あ〜、無事楽しく帰ってこられました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々たび comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://jorablog.jugem.jp/trackback/368
<< NEW | TOP | OLD>>