日々のこと

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旭山動物園

 


 

 

 

 

 今回の北海道旅のハイライトのひとつ、旭山動物園。

 

 

 

 

 開門時間に合わせ入園し、園内地図片手に、はじから見て回る。

 

 早速、最初のフラミンゴで他のお客さんとの時差を感じる。

 

 その立ち姿だけでも、うっとり見惚れてしまうくらいなのに、あの片足立ち以外にも、首を羽に包み込むように折りたたんで寝ていたり、こんな格好するんだー!って思うような角度に足を曲げていたり、発見がいっぱい。また、餌場や水場での縄張り争いや駆け引きがあり、意外によく動くもんだ!

 それが、手に届きそうな距離で見られる。

 

 

 フラミンゴをバックに記念撮影をし、あっさり進んでいく人らを横目に、30分ほど楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 平日とはいえ、ハイシーズンの夏、混むだろうと思っていたけれど、園内は広く、見所いっぱいでお客さんが分散するため、どこもゆっくり見て回れた。

 

 

 

 旭山動物園といえば、それぞれの動物の特性を活かした行動展示が有名で、空飛ぶペンギンやアクリルの筒を抜けるアザラシを楽しみにしていた。

 その期待を裏切らず、本当に楽しかった。

 

 

 

 

 でも、それを上回るほど楽しかったのが、かば館。

 

  まったくノーマークだったかば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう、普通見るのはこんな絵面。

 

 でも、ここは、深いプールの下の方から、見ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 あの巨体のかばが、まるでその重さを感じさせないほど、フワァ〜と軽妙な泳ぎをする。

 

 

 お腹を見せながら、トルネードのようにねじりながら潜ってくる、底に頭をぶつけるんじゃないかというギリギリで翻って、底をゆっくり走るように泳ぎ、真顔でこちらを見る。そして、最後前足で蹴り上がって浮上する。

 そのときの後ろ足が、すごくかわいい!

 巨体の天使って感じ!

 

 

 まるで、いつまでも見ている私たちの期待に応えてくれるように、何回もその動作を繰り返した。

 

 水面で半分顔を出し、ほとんど動きのないかばしか見たことがなかったから、かばがこんなにも泳ぐのが上手だと知らなかった。

 

 

 

 間違いなく、一番長い時間見惚れたのが、かば。

 

 一気にかばの大ファンになった。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

園内には、至る所にあべ弘士さんの壁画があり、この動物園にマッチした温かみを感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 気付けば、閉園時間。

 

 存分に楽しみました。

 

 

 

 北海道に住んでいたら、年間パスポート持って、ちょくちょく行くのにな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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