日々のこと

革カバン・革小物をチクチク手縫いでつくってます
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地獄谷・野猿公苑
 




実は、もっとすれた猿をイメージしていた。

人間慣れした小賢しい猿を。

でも、いい意味で裏切られ、そこにいたのは、愛くるしい猿たちだった。


もしかしたら、人里に降りてきて、人間の持ち物を奪ったり、

キーキーとキバをむく猿より、人間慣れしているのかもしれない。


でも、人間が危害を加えない限り、私たちも気にしませんといった

スタンスが伺えた。








野猿公苑に、仕切りは一切無く、

日中になると、山から猿が降りてくる。

かなりの至近距離にいるけれど、私たち人間には、我存ぜずといった風で、

変わることない猿の日常を見せてくれる。



温泉に浸かったり、ノミとりしあったり、子猿を抱えて気持ち良さげに眠っていたり、

子猿同士がじゃれあっていたり、他の猿を威嚇するボスらしき猿がいたり、

まるで瞑想しているような猿がいたり、一心不乱に何かに夢中だったり、

本当に、飽くことなく見ていられる。

仕草ひとつひとつ、表情ひとつひとつ、気になってしょうがない。




いつまでも、いい関係で、共存していけますように。











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from. - | 2012/10/12 23:47 |
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