日々のこと

革カバン・革小物をチクチク手縫いでつくってます
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北海道TRIP





 

 

 

 

 

 

北海道置戸町での展示、たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

 

懐かしい風景、懐かしい顔に触れ、あ〜行ってよかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大洗から車ごとフェリーで苫小牧に上陸。

 

北海道は大きくて、移動が大変なイメージだったけれど、普段の出展で長距離運転に慣れたせいか、少しも長く感じなくなっていた。

もっと走っていたいくらい、車窓の風景が美しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新千歳空港、帯広、中札内、置戸、北見、留辺蘂、旭川、美瑛、富良野、

北竜、札幌、小樽、余市、積丹、ニセコ、森、函館

 

 

 

ベタな観光地から、マニアックなエリアまで、2週間ほどのトリップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道は、美味しいものがたっくさんある。

 

2週間でも、足りないくらい。

 

 

 

 

 

どこまでも続く道、きれいな景色、美味しい空気、食べ物、寛容で気さくな人たち、

最高の充電ができました!

 

 

 

 

 

やっぱり好きだな〜北海道!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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富良野岳〜上富良野岳 縦走

 

 

 

 

なんちゃって登山部、北海道でも登山してきました。

 

 

 

 

家で山の地図をチェックしながら山行計画をたて、道具の準備をする。

 

前日、スーパーでお昼ご飯やお菓子を買う。

 

山に登る前の、そんな準備の時間も楽しい!

 

 

 

 

 

・・・でも、実は正直ちょっと面倒くさいなぁと憂鬱になったりもする。

 

自分で計画をたてておきながら、

雨降って、流れないかな・・・なんて思ったりする。

 

 

 

 

 

 

 でも、決まって登山を終えると、「あ〜山ってサイコー、登って良かった!」って思う。

 

 今回の富良野岳縦走は、今までの山行で一番そのギャップが大きかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲海を眼下に、途中雪渓を渡り、3時間弱で、富良野岳分岐に到着。

 

ここから富良野岳へは、行って帰ってのピストンで、往復1時間半くらい。

 

 

 

 

富良野岳は、花の百名山にも選ばれている山で、この分岐から頂上までが、高山植物の宝庫。

 

花畑の絶景が続く。

 

 

 

ハクサンイチゲ、エゾコザクラ、チングルマ、エゾルリソウ、まだまだ

たくさんの高山植物が咲き乱れている。

 

 

 

ルンルン気分で、足取りも軽くなる。

 

 

 

 

 

 

 そこから稜線伝いに、三峰山、上富良野岳を縦走。

 

 ここも高山植物に、遠くまで見渡せる景色に飽くことなく楽しませてくれる。

 

 

 「今しました」みたいなホカホカの熊のフンに遭遇し、大きな声でおしゃべりしながら歩く。

 

 

 

 

 上富良野岳から、下山予定だったけど、その隣の上ホロカメットク山まで縦走することに。

 

 何度かすれ違い、挨拶を交わしていた方から、「上ホロカメットク山の先にある山小屋近くの花畑がいいよ〜!」と聞いたからだ。

 

 

 しかも、直線ルートもあるのに、わざわざ迂回ルートをチョイスする。

 

 

 下山するのがもったいない。少しでも長く歩いていたい。

 

 そう思うくらい、どこもかしこも素敵な景色だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 6時に出発し、下山は17時。

 

 なんちゃって登山部失格だ。

 

 これは、本格登山だ。なんちゃってのキャパオーバー。

 

 

 

 

 

 

 きっと花畑マジックにかかってしまったんだな。

 

 

 あのちょっとした憂鬱は、何処へやら!

 

 サイコー!

 

 本当に登ってよかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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旭山動物園

 


 

 

 

 

 今回の北海道旅のハイライトのひとつ、旭山動物園。

 

 

 

 

 開門時間に合わせ入園し、園内地図片手に、はじから見て回る。

 

 早速、最初のフラミンゴで他のお客さんとの時差を感じる。

 

 その立ち姿だけでも、うっとり見惚れてしまうくらいなのに、あの片足立ち以外にも、首を羽に包み込むように折りたたんで寝ていたり、こんな格好するんだー!って思うような角度に足を曲げていたり、発見がいっぱい。また、餌場や水場での縄張り争いや駆け引きがあり、意外によく動くもんだ!

 それが、手に届きそうな距離で見られる。

 

 

 フラミンゴをバックに記念撮影をし、あっさり進んでいく人らを横目に、30分ほど楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 平日とはいえ、ハイシーズンの夏、混むだろうと思っていたけれど、園内は広く、見所いっぱいでお客さんが分散するため、どこもゆっくり見て回れた。

 

 

 

 旭山動物園といえば、それぞれの動物の特性を活かした行動展示が有名で、空飛ぶペンギンやアクリルの筒を抜けるアザラシを楽しみにしていた。

 その期待を裏切らず、本当に楽しかった。

 

 

 

 

 でも、それを上回るほど楽しかったのが、かば館。

 

  まったくノーマークだったかば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう、普通見るのはこんな絵面。

 

 でも、ここは、深いプールの下の方から、見ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 あの巨体のかばが、まるでその重さを感じさせないほど、フワァ〜と軽妙な泳ぎをする。

 

 

 お腹を見せながら、トルネードのようにねじりながら潜ってくる、底に頭をぶつけるんじゃないかというギリギリで翻って、底をゆっくり走るように泳ぎ、真顔でこちらを見る。そして、最後前足で蹴り上がって浮上する。

 そのときの後ろ足が、すごくかわいい!

 巨体の天使って感じ!

 

 

 まるで、いつまでも見ている私たちの期待に応えてくれるように、何回もその動作を繰り返した。

 

 水面で半分顔を出し、ほとんど動きのないかばしか見たことがなかったから、かばがこんなにも泳ぐのが上手だと知らなかった。

 

 

 

 間違いなく、一番長い時間見惚れたのが、かば。

 

 一気にかばの大ファンになった。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

園内には、至る所にあべ弘士さんの壁画があり、この動物園にマッチした温かみを感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 気付けば、閉園時間。

 

 存分に楽しみました。

 

 

 

 北海道に住んでいたら、年間パスポート持って、ちょくちょく行くのにな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はるかな尾瀬

 

 

 

 

 

 岩手と福島の2週続けての週末出展の合間、行ってきました、はるかな尾瀬へ。

 

 

 

 

 尾瀬へは、群馬の鳩待峠から入山するのが一般的だけど、翌週の福島出展を控え、福島県の桧枝岐村から入山。

 

 

 日帰りできるコースもあるけれど、せっかくなので山小屋を予約し、1泊2日の山行。

 

 

 

 

 早朝、御池を出発。

 

 三条ノ滝を過ぎるまでは、ほぼ山道だけど、途中何回か湿原が現れ、視界が広がる。

 

 そのたび、ふたりで口ずさむ。

 

 夏がくれば思い出す はるかな尾瀬とお〜い空〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 三条ノ滝でお昼ご飯を食べ、しばらく歩くと、いよいよ尾瀬ヶ原へ。

 

 

 

 

 今年は、6月初旬に霜が降りるほど寒い日があり、水芭蕉が霜焼けして、だいぶやられてしまったらしい。

 

 それでも、水芭蕉やワタスゲなど、たくさんの植物が楽しませてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 途中、向かいから珍客が!

 

 全く私たちには気付いていないようで、呑気にタヌキが木道を抜けていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 尾瀬ヶ原を満喫し、16時、予約していた第二長蔵小屋に到着。

 

 

 尾瀬には、あちこちエリアごとに山小屋があるけれど、ここ長蔵小屋は6軒の山小屋が立ち並ぶ見晴エリアにあり、さながら尾瀬の銀座とも言える。(上記画像の木道の先に見えるのが見晴エリア)

 

 

 

 山小屋って、ぽっつり建っていることが多く、富士山を除いて、こんなに密集している方が稀で、そんな雰囲気はなかなか味わえないと思い、この山小屋にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックインを済ませ、外のデッキでかんぱーい!

 

う〜、いつにも増してビールが美味しい!

 

 

 

 

お風呂で汗を流し(入れるんです!)、夕食をいただきながら、他の登山客と情報交換。

 

 

 

銀ブラ(尾瀬銀座ね)から戻り、持ってきた赤ワインで部屋飲みして、明日のため早めに就寝。

 

 

 

 

 

 

翌朝、チェックアウトしてから、昨晩銀ブラで気になった弥四郎小屋のカフェでコーヒータイム。

 

尾瀬ヶ原に面した外のベンチで、出発していく登山客ウォッチングをしながらの一杯。

 

 

あ〜、朝から贅沢な時間だな〜!

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

「じゃぁ、私たちも出発しますか!」

 

 

 

 

  

 

 

 

花を見つければ写真を撮り、湿原を通れば歌を謡い、ベンチがあれば、ひと休みひと休み。

 

 

 

 

尾瀬沼でお昼休憩。

 

泊まった山小屋に頼んでいたおにぎり弁当をいただく。

 

やっぱり、山で食べるおにぎりは美味しいんだなぁ。

 

 

 

 

 

 

15時過ぎ、出発地点の御池駐車場に到着。

 

 

 

 

いっつも思う。

 

下山して、トレッキングシューズを脱いだときの解放感がいいんだよな〜!

 

あ〜、無事楽しく帰ってこられました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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出展プラン






 制作合間のコーヒーブレーク、手帳、ipad、地図、さらに山、鉄道、温泉、カフェ、雑貨屋さん、それぞれ特集記事掲載の雑誌を広げ、出展に絡めて、これ行きたい、それしたい、久し振りのあの人に会いたいとプランを練る時間が楽しい。




 一昨年富山の宇奈月温泉に泊まり、黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗った。
 去年、岩手の久慈駅で名物うに弁当を買って、三陸鉄道北リアス線に乗った。



 学生時代、青春18切符で、普通電車を乗り継いで、北海道や四国を旅したことを思い出し、その懐かしさも相まって、電車っていいなぁと思った。


 普段、車ばかりで、電車に乗る生活じゃないので、今年も、そんな在来線に乗る電車旅がしたいなぁ。




 制作に追われ、、結局行き当たりばったりな出展旅になることが多いけれど、ちょっと情報入れとけば、アンテナ張りやすい。


 想っていれば、いつか叶う!



 チクチク制作しながら、ワクワク思いを馳せています。













 
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いとしき子には旅をさせよ







9月函館からスタートした、ボタン研究所主催ボタンツアーが無事終了いたしました。






 ツアーを終え、送られてきた書類を見ると、その旅路を羨ましく思います。

 我が子が旅した地を、いつか訪れることができますように・・・




 ボタン研究所こむれさん、石川さん、各ショップの皆様、そして各地で手にしていただいたお客様、大変お世話になりました。
  


 ありがとうございました。


 

 今度どこかの会場で、ボタンの仲間たちと会える日を楽しみにしています。



















 
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くらげ水族館






東北出展の帰りは、決まって山形でお墓参りをしてくる。


そして、今回は山形県鶴岡市立加茂水族館にも行ってきました。


ここは、くらげ水族館とも言える、世界で一番たくさんの種類のくらげを見られる水族館。


 地方の特色の無い水族館が、くらげで立ち直っていく様子も紹介されていて、いろいろな分野に応用できる話だなぁと思いました。




 世界一と期待膨らみ行ったので、想像していたよりは少ないかな・・・とも思いますが、大きな丸窓のクラネタリウム、飼育員によるくらげの解説やパネルもたくさんあり、みんなで作り上げた温かさを感じました。





独特な色味や動きの、幻想的なくらげの世界に魅了されました。

 

















去年に続き、アルケッチャーノにも行ってきました♪






 
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中国地方〜九州 Trip





4月下旬、初めて山口と福岡門司港の出展に行ってきました。

どちらの会場にも足を運んでくださるお客様もいらして、嬉しかったです。

ありがとうございました。






遠方で、週またぎの出展だったため、その間はあちこちドライブ。


 以前は東京で活動されていた革仲間のhimaarさんが、数年前に故郷岩国に帰りhimaar coffee & craftsをオープンしていたので、お邪魔してきました。
 久し振りに会いましたが、おふたりとも変わらずに元気で楽しそうにされていたので、来てよかった〜!
 お店も置いてあるモノも、全部素敵でした♪
 美味しいコーヒー、ご馳走様でした!
 


 そして、久し振りの九州で、温泉三昧。
 東北出展は、いつも温泉を楽しみにしてるけど、九州も本当にいいお湯がたくさん!


 別府、九重,黒川でそれぞれ湯巡りをし、以前も行き、どうしてもまた行きたかった長湯のラムネ温泉とはげの湯のコイン式温泉も行ってきました。


 はげの湯には、地獄釜もあり、好きな食材を蒸し釜に入れておくと、湯上りに蒸したてをいただける。


 で、渡りに船。
 なんと、はげの湯に行く前に入っていた温泉の駐車場で、たまたま竹林の整備をしていた方から、掘りたてのたけのこをいただいた。そのときには、蒸し釜のことは忘れていて、「旅の間で、料理ができないので・・・」と丁重にお断りしたが、「誰かにあげてもいいから」と言われ、持たせてくれた。
 車を走らせて「あっ、最高の蒸し食材だ!」と気付く。

 最高の旬食材に、最高の調理法。
 それはそれは、美味でした♪


 温泉以外にも、由布院をブラブラ歩いたり、阿蘇山周辺をドライブしたり、楽しかった〜!




 ふたつの出展を無事に終え、帰りがけには、広島の宮島へ。
 


 久し振りの宮島。外国人観光客も、新しいお洒落なお店も増え、賑やか。
 厳島神社では、ちょうど婚礼の儀が執り行われており、厳かさが増す。
 オメデタイ貴重なものを見られて、こちらも幸せな気分になりました。





 走行距離3000kmを超える、楽しい出展tripでした。
 また、行けますように・・・
 



 
 









 
 




 
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倉敷探訪
 



丹波での出展後、少し足を延ばして倉敷へ。

倉敷意匠の直営店アチブランチが、今年3月にオープンしたということで、

アチブランチの入る林源十郎商店へ。

併設された
Cafe Gewaは、京都のオオヤコーヒーがプロデュースした

コーヒースタンド。

コーヒーは、然ることながら、ちょっとしたおつまみ類も絶品。

ワインも飲みたくなるほど!(お手頃で置いてあります)



倉敷美観地区を、のんびり歩き、

川舟にも乗り、楽しい倉敷探訪でした。



















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地獄谷・野猿公苑
 




実は、もっとすれた猿をイメージしていた。

人間慣れした小賢しい猿を。

でも、いい意味で裏切られ、そこにいたのは、愛くるしい猿たちだった。


もしかしたら、人里に降りてきて、人間の持ち物を奪ったり、

キーキーとキバをむく猿より、人間慣れしているのかもしれない。


でも、人間が危害を加えない限り、私たちも気にしませんといった

スタンスが伺えた。








野猿公苑に、仕切りは一切無く、

日中になると、山から猿が降りてくる。

かなりの至近距離にいるけれど、私たち人間には、我存ぜずといった風で、

変わることない猿の日常を見せてくれる。



温泉に浸かったり、ノミとりしあったり、子猿を抱えて気持ち良さげに眠っていたり、

子猿同士がじゃれあっていたり、他の猿を威嚇するボスらしき猿がいたり、

まるで瞑想しているような猿がいたり、一心不乱に何かに夢中だったり、

本当に、飽くことなく見ていられる。

仕草ひとつひとつ、表情ひとつひとつ、気になってしょうがない。




いつまでも、いい関係で、共存していけますように。











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