日々のこと

革カバン・革小物をチクチク手縫いでつくってます
あちこち出展しています
お問い合わせはコチラまで→ jora.09@fgo.jp
出展情報

 


 

 

 

 

 

 

 この辺りは、お盆を過ぎ、だいぶ過ごしやすい気候になってきました。

 

 秋を楽しみにしつつも、残り少ない夏を満喫しています。

 

 

 

 

 

 

 9月の出展情報です。 

 

 

 

 

 

 9月4日(日)  丘の上のマルシェ

         茨城県久慈郡大子町   大子広域公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 9月10・11日(土・日)  越後妻有クラフトフェア

         新潟県中魚沼郡津南町   ニューグリンピア津南

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月18・19日(日・祝月)どんぐりコロコロCRAFT市

         岩手県岩手郡雫石町   小岩井農場まきば園 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※詳細は、主催者HPでご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々出展 comments(0) trackbacks(0)
北海道TRIP





 

 

 

 

 

 

北海道置戸町での展示、たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

 

懐かしい風景、懐かしい顔に触れ、あ〜行ってよかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大洗から車ごとフェリーで苫小牧に上陸。

 

北海道は大きくて、移動が大変なイメージだったけれど、普段の出展で長距離運転に慣れたせいか、少しも長く感じなくなっていた。

もっと走っていたいくらい、車窓の風景が美しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新千歳空港、帯広、中札内、置戸、北見、留辺蘂、旭川、美瑛、富良野、

北竜、札幌、小樽、余市、積丹、ニセコ、森、函館

 

 

 

ベタな観光地から、マニアックなエリアまで、2週間ほどのトリップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道は、美味しいものがたっくさんある。

 

2週間でも、足りないくらい。

 

 

 

 

 

どこまでも続く道、きれいな景色、美味しい空気、食べ物、寛容で気さくな人たち、

最高の充電ができました!

 

 

 

 

 

やっぱり好きだな〜北海道!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々たび comments(0) trackbacks(0)
富良野岳〜上富良野岳 縦走

 

 

 

 

なんちゃって登山部、北海道でも登山してきました。

 

 

 

 

家で山の地図をチェックしながら山行計画をたて、道具の準備をする。

 

前日、スーパーでお昼ご飯やお菓子を買う。

 

山に登る前の、そんな準備の時間も楽しい!

 

 

 

 

 

・・・でも、実は正直ちょっと面倒くさいなぁと憂鬱になったりもする。

 

自分で計画をたてておきながら、

雨降って、流れないかな・・・なんて思ったりする。

 

 

 

 

 

 

 でも、決まって登山を終えると、「あ〜山ってサイコー、登って良かった!」って思う。

 

 今回の富良野岳縦走は、今までの山行で一番そのギャップが大きかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲海を眼下に、途中雪渓を渡り、3時間弱で、富良野岳分岐に到着。

 

ここから富良野岳へは、行って帰ってのピストンで、往復1時間半くらい。

 

 

 

 

富良野岳は、花の百名山にも選ばれている山で、この分岐から頂上までが、高山植物の宝庫。

 

花畑の絶景が続く。

 

 

 

ハクサンイチゲ、エゾコザクラ、チングルマ、エゾルリソウ、まだまだ

たくさんの高山植物が咲き乱れている。

 

 

 

ルンルン気分で、足取りも軽くなる。

 

 

 

 

 

 

 そこから稜線伝いに、三峰山、上富良野岳を縦走。

 

 ここも高山植物に、遠くまで見渡せる景色に飽くことなく楽しませてくれる。

 

 

 「今しました」みたいなホカホカの熊のフンに遭遇し、大きな声でおしゃべりしながら歩く。

 

 

 

 

 上富良野岳から、下山予定だったけど、その隣の上ホロカメットク山まで縦走することに。

 

 何度かすれ違い、挨拶を交わしていた方から、「上ホロカメットク山の先にある山小屋近くの花畑がいいよ〜!」と聞いたからだ。

 

 

 しかも、直線ルートもあるのに、わざわざ迂回ルートをチョイスする。

 

 

 下山するのがもったいない。少しでも長く歩いていたい。

 

 そう思うくらい、どこもかしこも素敵な景色だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 6時に出発し、下山は17時。

 

 なんちゃって登山部失格だ。

 

 これは、本格登山だ。なんちゃってのキャパオーバー。

 

 

 

 

 

 

 きっと花畑マジックにかかってしまったんだな。

 

 

 あのちょっとした憂鬱は、何処へやら!

 

 サイコー!

 

 本当に登ってよかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々たび comments(0) trackbacks(0)
旭山動物園

 


 

 

 

 

 今回の北海道旅のハイライトのひとつ、旭山動物園。

 

 

 

 

 開門時間に合わせ入園し、園内地図片手に、はじから見て回る。

 

 早速、最初のフラミンゴで他のお客さんとの時差を感じる。

 

 その立ち姿だけでも、うっとり見惚れてしまうくらいなのに、あの片足立ち以外にも、首を羽に包み込むように折りたたんで寝ていたり、こんな格好するんだー!って思うような角度に足を曲げていたり、発見がいっぱい。また、餌場や水場での縄張り争いや駆け引きがあり、意外によく動くもんだ!

 それが、手に届きそうな距離で見られる。

 

 

 フラミンゴをバックに記念撮影をし、あっさり進んでいく人らを横目に、30分ほど楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 平日とはいえ、ハイシーズンの夏、混むだろうと思っていたけれど、園内は広く、見所いっぱいでお客さんが分散するため、どこもゆっくり見て回れた。

 

 

 

 旭山動物園といえば、それぞれの動物の特性を活かした行動展示が有名で、空飛ぶペンギンやアクリルの筒を抜けるアザラシを楽しみにしていた。

 その期待を裏切らず、本当に楽しかった。

 

 

 

 

 でも、それを上回るほど楽しかったのが、かば館。

 

  まったくノーマークだったかば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう、普通見るのはこんな絵面。

 

 でも、ここは、深いプールの下の方から、見ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 あの巨体のかばが、まるでその重さを感じさせないほど、フワァ〜と軽妙な泳ぎをする。

 

 

 お腹を見せながら、トルネードのようにねじりながら潜ってくる、底に頭をぶつけるんじゃないかというギリギリで翻って、底をゆっくり走るように泳ぎ、真顔でこちらを見る。そして、最後前足で蹴り上がって浮上する。

 そのときの後ろ足が、すごくかわいい!

 巨体の天使って感じ!

 

 

 まるで、いつまでも見ている私たちの期待に応えてくれるように、何回もその動作を繰り返した。

 

 水面で半分顔を出し、ほとんど動きのないかばしか見たことがなかったから、かばがこんなにも泳ぐのが上手だと知らなかった。

 

 

 

 間違いなく、一番長い時間見惚れたのが、かば。

 

 一気にかばの大ファンになった。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

園内には、至る所にあべ弘士さんの壁画があり、この動物園にマッチした温かみを感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 気付けば、閉園時間。

 

 存分に楽しみました。

 

 

 

 北海道に住んでいたら、年間パスポート持って、ちょくちょく行くのにな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々たび comments(0) trackbacks(0)
北海道展示

 



 

7月14日(木)~26日(火)地遊人・手仕事展 ~オケト暮らし、時を経て今

    北海道常呂郡置戸町  オケクラフトセンター森林工芸館  

 

 

 

   atelier Linum(織)

   恵山(陶)

   森の籠(樹皮)

   山の工房(蔓・布)

   jORA(革)

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 十数年前、北海道の置戸町で暮らしていた。

 農家や牧場の手伝いをしながら、地域住民と交流を図る「地遊人」という置戸の制度で行った。

 今年が、その地遊人制度結成20周年ということで、集まりがあり、それに伴い、置戸の工芸館で展示をすることに。

 

 

 

 置戸にやってきた地遊人は、それまでの仕事を辞めてきて、何者でもなかった。

 それが、時を経て、皆それぞれの道を歩き始めた。

 

 そのうち何人かが、もの作りに関わっているということで、現在も置戸町に在住している、白樺樹皮の籠作家谷幸子さんのお声掛けで、展示をやらせていただく運びとなりました。

 

 

 

 久し振りに、お世話になった置戸の方々に会えること、共に地遊人として過ごした皆が集まること、その仲間の作品を見られること、楽しみいっぱいで、あの広い空の元に行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月は、出展お休みです。

 

 今夏は、猛暑になりそうですが、皆様体調に気を付けてお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 















 

日々出展 comments(0) trackbacks(0)
はるかな尾瀬

 

 

 

 

 

 岩手と福島の2週続けての週末出展の合間、行ってきました、はるかな尾瀬へ。

 

 

 

 

 尾瀬へは、群馬の鳩待峠から入山するのが一般的だけど、翌週の福島出展を控え、福島県の桧枝岐村から入山。

 

 

 日帰りできるコースもあるけれど、せっかくなので山小屋を予約し、1泊2日の山行。

 

 

 

 

 早朝、御池を出発。

 

 三条ノ滝を過ぎるまでは、ほぼ山道だけど、途中何回か湿原が現れ、視界が広がる。

 

 そのたび、ふたりで口ずさむ。

 

 夏がくれば思い出す はるかな尾瀬とお〜い空〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 三条ノ滝でお昼ご飯を食べ、しばらく歩くと、いよいよ尾瀬ヶ原へ。

 

 

 

 

 今年は、6月初旬に霜が降りるほど寒い日があり、水芭蕉が霜焼けして、だいぶやられてしまったらしい。

 

 それでも、水芭蕉やワタスゲなど、たくさんの植物が楽しませてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 途中、向かいから珍客が!

 

 全く私たちには気付いていないようで、呑気にタヌキが木道を抜けていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 尾瀬ヶ原を満喫し、16時、予約していた第二長蔵小屋に到着。

 

 

 尾瀬には、あちこちエリアごとに山小屋があるけれど、ここ長蔵小屋は6軒の山小屋が立ち並ぶ見晴エリアにあり、さながら尾瀬の銀座とも言える。(上記画像の木道の先に見えるのが見晴エリア)

 

 

 

 山小屋って、ぽっつり建っていることが多く、富士山を除いて、こんなに密集している方が稀で、そんな雰囲気はなかなか味わえないと思い、この山小屋にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックインを済ませ、外のデッキでかんぱーい!

 

う〜、いつにも増してビールが美味しい!

 

 

 

 

お風呂で汗を流し(入れるんです!)、夕食をいただきながら、他の登山客と情報交換。

 

 

 

銀ブラ(尾瀬銀座ね)から戻り、持ってきた赤ワインで部屋飲みして、明日のため早めに就寝。

 

 

 

 

 

 

翌朝、チェックアウトしてから、昨晩銀ブラで気になった弥四郎小屋のカフェでコーヒータイム。

 

尾瀬ヶ原に面した外のベンチで、出発していく登山客ウォッチングをしながらの一杯。

 

 

あ〜、朝から贅沢な時間だな〜!

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

「じゃぁ、私たちも出発しますか!」

 

 

 

 

  

 

 

 

花を見つければ写真を撮り、湿原を通れば歌を謡い、ベンチがあれば、ひと休みひと休み。

 

 

 

 

尾瀬沼でお昼休憩。

 

泊まった山小屋に頼んでいたおにぎり弁当をいただく。

 

やっぱり、山で食べるおにぎりは美味しいんだなぁ。

 

 

 

 

 

 

15時過ぎ、出発地点の御池駐車場に到着。

 

 

 

 

いっつも思う。

 

下山して、トレッキングシューズを脱いだときの解放感がいいんだよな〜!

 

あ〜、無事楽しく帰ってこられました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々たび comments(0) trackbacks(0)
出展プラン






 制作合間のコーヒーブレーク、手帳、ipad、地図、さらに山、鉄道、温泉、カフェ、雑貨屋さん、それぞれ特集記事掲載の雑誌を広げ、出展に絡めて、これ行きたい、それしたい、久し振りのあの人に会いたいとプランを練る時間が楽しい。




 一昨年富山の宇奈月温泉に泊まり、黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗った。
 去年、岩手の久慈駅で名物うに弁当を買って、三陸鉄道北リアス線に乗った。



 学生時代、青春18切符で、普通電車を乗り継いで、北海道や四国を旅したことを思い出し、その懐かしさも相まって、電車っていいなぁと思った。


 普段、車ばかりで、電車に乗る生活じゃないので、今年も、そんな在来線に乗る電車旅がしたいなぁ。




 制作に追われ、、結局行き当たりばったりな出展旅になることが多いけれど、ちょっと情報入れとけば、アンテナ張りやすい。


 想っていれば、いつか叶う!



 チクチク制作しながら、ワクワク思いを馳せています。













 
日々たび comments(0) trackbacks(0)
2016・4







春、出展のシーズンがやってまいりました。

早速、遠出してきます。






4月16・17日(土・日)YAMAGUCHI ARTS & CRAFTS
                               山口県山口市  維新百年記念公園









4月23・24日(土・日) 門司港GRAND MARKET
                               福岡県北九州市 門司港レトロ中央広場周辺









4月29・30日(祝金・土)アートフリーマーケットinちくら
           千葉県南房総市  道の駅ちくら潮風王国










※開催時間・駐車場等、主催者HPでご確認の上、お越しください。





















 
日々出展 comments(2) trackbacks(0)
いとしき子には旅をさせよ







9月函館からスタートした、ボタン研究所主催ボタンツアーが無事終了いたしました。






 ツアーを終え、送られてきた書類を見ると、その旅路を羨ましく思います。

 我が子が旅した地を、いつか訪れることができますように・・・




 ボタン研究所こむれさん、石川さん、各ショップの皆様、そして各地で手にしていただいたお客様、大変お世話になりました。
  


 ありがとうございました。


 

 今度どこかの会場で、ボタンの仲間たちと会える日を楽しみにしています。



















 
日々たび comments(2) trackbacks(0)
県内出店
 



 昨日のかつぬま朝市、楽しく無事終了いたしました。

 週間天気予報では雨の予報も出ている中、開催時間中は、雨も降らず、暖かく穏やかな気候に恵まれました。


 お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。






 4月中旬以降、遠方での出展が続きますが、その前に山梨県内でふたつ出店いたします。
 


 3月26・27日(土・日) つぐら市
        10:00~15:00
                      山梨県甲州市勝沼   つぐら舎

 かつぬま朝市とゆかりの深いつぐら舎さんで、ぶどう畑での開催です。
  大きなぶどうの木の下で〜♪
  60店前後が集まるそうです。








 4月3日(日) かつぬま朝市
         9:00~12:00
                       山梨県甲州市勝沼 シャトレーゼワイナリー東







※開催時間・駐車場等、主催者HPでご確認の上、お越しください。




4月中旬以降の出展については、おってブログにアップいたします。










 
日々出展 comments(0) trackbacks(0)
| 1/36 | >>